2012年12月01日

≪メール設定≫ 各WEBメールの送受信設定 (Outlook の場合)

≪メール設定≫ 各WEBメールの送受信設定 (Outlook の場合)


● infoseek (Windows Live) の場合

 ■ 電子メールアドレス:*****@infoseek.jp

 ■ アカウント名:*****@infoseek.jp
 ■ パスワード:Windows Live のパスワード
           ↑ infoseekのパスワードと違う場合があるので注意!! もしうまくいかなければ、
http://portal.faq.rakuten.co.jp/app/answers/detail/a_id/16796
を参考にパスワードを再設定した方がよい

【受信】
 ■ サーバー名:pop3.live.com

 [ 詳細設定(M) ]
 ■ 受信サーバー(ポート):995
 ■ 暗号化された接続(SSL)が必要:はい


【送信】
 ■ サーバー名:smtp.live.com

 [ 詳細設定(M) ]
 ■ 送信サーバー(ポート):587(暗号化がTLSの場合でも同じ)
 ■ 使用する暗号化接続の種類:SSL(またはTLS)

 ■ [送信サーバ]タブ ⇒ 送信サーバ(SMTP)は認証が必要(O):チェック入れる

注:SSLを使用してエラーが発生した場合は、代わりにTLSを使用してみてください。


● Yahooメール の場合


 ■ 電子メールアドレス:*****@yahoo.co.jp

 ■ アカウント名:*****(メールアドレスの@より前)
 ■ パスワード:そのまま

【受信】
 ■ サーバー名:pop.mail.yahoo.co.jp

 [ 詳細設定(M) ]
 ■ 受信サーバー(ポート):110
 ■ 暗号化された接続(SSL)が必要:なし


【送信】
 ■ サーバー名:smtp.mail.yahoo.co.jp

 [ 詳細設定(M) ]
 ■ 送信サーバー(ポート):587
 ■ 使用する暗号化接続の種類:なし

 ■ [送信サーバ]タブ ⇒ 送信サーバ(SMTP)は認証が必要(O):チェック入れる


● OCNメール の場合

 ■ 電子メールアドレス:*****@#####.ocn.ne.jp (#####の部分はアカウントによって変化)

 ■ アカウント名:*****(メールアドレスの@より前の部分)
 ■ パスワード:そのまま

【受信】
 ■ サーバー名:#####.ocn.ne.jp (#####はメールアドレスの@の後ろ)

 [ 詳細設定(M) ]
 ■ 受信サーバー(ポート):110
 ■ 暗号化された接続(SSL)が必要:なし


【送信】
 ■ サーバー名:smtp.vc#####.ocn.ne.jp (#####はメールアドレスの@の後ろ)

 [ 詳細設定(M) ]
 ■ 送信サーバー(ポート):587
 ■ 使用する暗号化接続の種類:なし

 ■ [送信サーバ]タブ ⇒ 送信サーバ(SMTP)は認証が必要(O):チェック入れる


● ロりポップ(独自ドメイン)

 ■ 電子メールアドレス:*****@#####.### (#####.###は独自ドメイン)

 ■ アカウント名:*****@#####.###(メールアドレスそのまま)
 ■ パスワード:そのまま

【受信】
 ■ サーバー名:pop3.lolipop.jp

 [ 詳細設定(M) ]
 ■ 受信サーバー(ポート):995
 ■ 暗号化された接続(SSL)が必要:はい


【送信】
 ■ サーバー名:smtp.lolipop.jp

 [ 詳細設定(M) ]
 ■ 送信サーバー(ポート):465
 ■ 使用する暗号化接続の種類:SSL

 ■ [送信サーバ]タブ ⇒ 送信サーバ(SMTP)は認証が必要(O):チェック入れる

注:SSLを使用してエラーが発生した場合は、代わりにTLSを使用してみてください。


● Apple ID ( @me.com や @icloud.com )

 ■ 電子メールアドレス:*****@icloud.com または *****@me.com

 ■ アカウント名:*****@#####.###(メールアドレスそのまま)
 ■ パスワード:そのまま

【受信】
 ■ サーバー名:imap.mail.me.com (@icloud.com のメールアドレスでも同じ)

 [ 詳細設定(M) ]
 ■ 受信サーバー(ポート):993
 ■ 暗号化された接続(SSL)が必要:はい


【送信】
 ■ サーバー名:smtp.mail.me.com (@icloud.com のメールアドレスでも同じ)

 [ 詳細設定(M) ]
 ■ 送信サーバー(ポート):587 (暗号化がTLSの場合でも同じ)
 ■ 使用する暗号化接続の種類:SSL (またはTLS)

 ■ [送信サーバ]タブ ⇒ 送信サーバ(SMTP)は認証が必要(O):チェック入れる

注:SSLを使用してエラーが発生した場合は、代わりにTLSを使用してみてください。


● Hotmail (Windows Live)


 ■ 電子メールアドレス:*****@hotmail.co.jp

 ■ アカウント名:*****@hotmail.co.jp(メールアドレスそのまま)
 ■ パスワード:そのまま

【受信】
 ■ サーバー名:pop3.live.com

 [ 詳細設定(M) ]
 ■ 受信サーバー(ポート):995
 ■ 暗号化された接続(SSL)が必要:はい


【送信】
 ■ サーバー名:smtp.live.com

 [ 詳細設定(M) ]
 ■ 送信サーバー(ポート):587 (暗号化がTLSの場合でも同じ)
 ■ 使用する暗号化接続の種類:SSL(またはTLS)

 ■ [送信サーバ]タブ ⇒ 送信サーバ(SMTP)は認証が必要(O):チェック入れる

注:SSLを使用してエラーが発生した場合は、代わりにTLSを使用してみてください。


● Gmail


 ■ 電子メールアドレス:*****@gmail.com

 ■ アカウント名:*****(メールアドレスの@より前の部分)
 ■ パスワード:そのまま

【受信】
 ■ サーバー名:pop.gmail.com

 [ 詳細設定(M) ]
 ■ 受信サーバー(ポート):995
 ■ 暗号化された接続(SSL)が必要:はい


【送信】
 ■ サーバー名:smtp.gmail.com

 [ 詳細設定(M) ]
 ■ 送信サーバー(ポート):587 (暗号化がTLSの場合でも同じ)
 ■ 使用する暗号化接続の種類:SSL(またはTLS)

 ■ [送信サーバ]タブ ⇒ 送信サーバ(SMTP)は認証が必要(O):チェック入れる

注:SSLを使用してエラーが発生した場合は、代わりにTLSを使用してみてください。


● aim.com (AOL)


 ■ 電子メールアドレス:*****@aim.com

 ■ アカウント名:*****aim.com
 ■ パスワード:そのまま

【受信】
 ■ サーバー名:pop.aim.com

 [ 詳細設定(M) ]
 ■ 受信サーバー(ポート):110
 ■ 暗号化された接続(SSL)が必要:なし


【送信】
 ■ サーバー名:smtp.aim.com

 [ 詳細設定(M) ]
 ■ 送信サーバー(ポート):587 (暗号化がTLSの場合でも同じ)
 ■ 使用する暗号化接続の種類:SSL(またはTLS)

 ■ [送信サーバ]タブ ⇒ 送信サーバ(SMTP)は認証が必要(O):チェック入れる

注:SSLを使用してエラーが発生した場合は、代わりにTLSを使用してみてください。

※ IMAP での設定も可能なようです。

IMAPのセットアップ情報
 • メールアドレス:*****@aim.com
 • IMAPのユーザー名:*****@aim.com
 • 受信メールサーバー:imap.aim.com
 • SMTP送信サーバーアドレス:smtp.aim.com
   ※ ポートを587に設定してください

 • SMTPのユーザー名:*****@aim.com
 • SMTPのパスワード:メールへのログインに使用したものと同じ

安全に接続するために、メールプログラムのIMAP/POPのSSLオプションとSMTPのTLSを確認してください。




● gooメール


  有料設定にしないと、メールソフトでの受信や、メール転送 不可
※ 他のメールアドレスへの新着通知は可能。

● exciteメール


  無料メール(BBでないメール)は、メールソフトでの受信や、メール転送 不可
※ 他のメールアドレスへの新着通知は可能。




【参考】
 [ Outlook の場合で、WEBサーバ上にメールを置いておきたい場合 ]
 ■ [ 詳細設定 ]で、「サーバーから削除する(R)」にチェックを入れる




posted by キョウ at 14:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 3.小技(Office系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

Outlook2010 アカウント設定をエクスポートする方法

Outlook2010 アカウント設定をエクスポートする方法


@ デスクトップ左下のスタート(4色旗マーク)をクリック

A 「ファイル名を指定して実行」をクリック

B regedit と入力し、「OK」を押下

C 起動したレジストリ エディターの左ペインのツリーで、
HKEY_CURRENT_USER → Software → Microsoft → Windows NT → CurrentVersion → Windows Messaging Subsystem → Profiles → Outlook
と展開していく。

D Outlookフォルダを右クリックし、任意の場所にエクスポートします。

インポートする場合は、

@ 上記のDのOutlookフォルダを選択した状態で、画面上部のメニューバーより、
  「ファイル」 → 「インポート」と選択し、エクスポートしておいたファイルをインポートします。

≪参考≫
 別の端末にインポートする場合は、pstファイルを移動しておく必要があります。
 Windows7の場合だと、
C:\ユーザ\ユーザ名\AppData\local\Microsoft\Outlook
 にpstファイル(例:Outlook.pst)があると思いますので、
 一度Outlookを閉じてから、pstファイルをインストールする側の同じファイルパスに
 貼り付けておいてください。




posted by キョウ at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 3.小技(Office系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

Outlook 「このフォルダのセットを開けません」と表示された場合のフォルダの消し方

Outlookで「このフォルダのセットを開けません」と表示された場合のフォルダの消し方
(環境:Windows7 Outlook2007)

 @ スタートボタン → コントロールパネルをクリック

 A 右上の「表示方法」は「大きいアイコン」または「小さなアイコン」を選択して、「メール」をクリック

 B 「メール設定」のウィンドウで、データファイルの「データファイル(F)」をクリック

 C 消したいフォルダ名と同じ名前を選択し、「削除(M)」をクリック

上記で、問題解決すると思います。



posted by キョウ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 3.小技(Office系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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